日本地ビール協会認定「地ビール検定」 出題

以下の文章の( )に当てはまる言葉を下の語群から選びなさい。

  1. 発酵が進むにつれて(1.   )の気泡とともに(2.   )する性質の酵母を用いて(3.   )の温度で発酵させたビールをエールという。
    a.アルコール b.酵素 c.炭素ガス d.表面に浮上 e.沈殿
    f.13〜25℃ g.4〜13℃

  2. 発酵が終わりに近づくと凝集して(4.   )する性質の(5.   )を用いて(6.   )の温度で発酵させたビールをラガーという。
    a.アルコール b.酵素 c.炭素ガス d.酵母 e.沈殿
    f.13〜25℃ g.4〜13℃

  3. (7.   )は18世紀の終りにロンドンの醸造家ジョージ・ホジソンが(8.   )への輸出向けにつくったビールで、苦味が(9.   )アルコール度数が(10.   )。
    a. 非常に強く b. 非常に弱く c. インディア・ペールエール d. ドッペルボック e. 高い
    f. 低い g. インド h. アメリカ

  4. (11.   )が創出したウインナラガーは、(12.   )と酷似した色、香、味のビールで、両者の違いは(13.   )である。
    a. ミュンヒナードゥンケル b.ドルトムンダー c. メルツェン d. アントン・ドレハー e. アーサー・ギネス
    f. 苦味の強さ g. アルコール度数

  5. (14.   )は世界で最初につくられたゴールド色のビールで、香りに関しては(15.   )が強く、味については(16.   )が強い。
    a. ミュンヒナーヘレス b. ケルシュ c. ピルスナー d. モルトのアロマ e. ホップのアロマ
    f. フルーティーなアロマ g. 苦味 h. 酸味 i. 甘味

  6. ビールの基本原料は、(17.   )、(18.   )、(19.   )、(20.   )の4つである。
    a. 馬鈴薯 b. ホップ d. 小麦 e. デンプン f. 麦芽
    g. 米 h. 酵母 i. 水 j. 麹

  7. ホップがビールにもたらす効果は、(21.   )(22.   )(23.   )(24.   )の4つである。
    a. 苦みをつける b. ゴールド色をつける c. 香りをつける d. コク味を与える e. 泡持ちをよくする
    f. 酸味をつける g. 防腐(殺菌)作用

  8. トラピストビールは(25.   )がつくるビールで、その醸造所は(26.   )国内に6カ所あり、それらの名前はシメイ、ウェストマル、ロシュフォール、オルヴァル、(27.   )、および(28.   )である。
    a. キリスト教会 b. トラピスト修道院 c. ローマ法王庁 d. ドイツ e. フランス
    f. ベルギー g. セント・セバスチャン h. ウェストフレーテレン i. アヘル j. セント・アーノルド

  9. 世界で一番アルコール度数の高いビールは(29.   )の(30.   )で25%、二番目は(31.   )の(32.   )で17%、三番目は(33.   )の(34.   )で14.3%、四番目は(35.   )の(36.   )で14%である。 29.31.33.35には国名を記入のこと。
    a. アメリカ b. 日本 c. オーストリア d. ドイツ e. サミクラウス
    f. ユートピア g. スーパーヴィンテージ h. トリプルボック i. エク28

  10. 2004年の国別ビール消費量(一人当り)では、(37.   )が大瓶248本で1位、(38.   )が207本で2位、(39.   )が183本で3位、日本は(40.   )で9位である。 (大瓶1本=633ミリリットル)
    a. ドイツ b. チェコ c. イギリス d. 日本 e. アメリカ
    f. 中国 g. ベルギー h. アイルランド i. オーストラリア j.ロシア
    k. 67本 l. 81本 m. 102本

  11. 日本の地ビール製造は(41.   )年に(42.   )の規制緩和政策にもとづいて認可され、2006年現在でメーカー数は発泡酒を含め (43.   )である。
    a. 1993 b. 1994 c. 1995 d. 細川内閣 e. 村山内閣
    f. 竹下内閣 g. 約180社 h. 約270社 i. 約360社

  12. 現存する世界最古のビール醸造所は(44.   )のヴァイエンシュテファンで、(45.   )年にビール製造を開始し、現在も(46.   )をつくり続けている。
    a. イギリス b. ドイツ c. オーストリア d. 890 e. 1040
    f. 1513 g. オールドエール h. ヴァイツェン i. ドッペルボック

  13. 大英帝国ジェームス1世の頃に生まれたヤード・オブ・エールと呼ばれるビアグラスは、高さが(47.   )もあり、中に(48.   )のビールが入る。形状は(49.   )をしており、底が(50.   )になっているものが多い。昔は、このグラスで一気飲みが競われ、優勝者は"男の中の男"と賞賛された。
    a. 50センチ b. 1メートル c. 1.5メートル d.1リットル e. 1.5リットル
    f. 2リットル g. 2.5リットル h. ダルマ形 i. ひょうたん形 j. ラッパ形
    k. 球状 l. 枡状 m. シャンパンボトル状

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